第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会で、宇佐市にある柳ヶ浦高校が、強敵の神村学園(鹿児島)を1対0で破り、悲願の初優勝をはたした。
堅い守りで失点が少なかった印象が強く、特に1年生のゴールキーパーの活躍は、詳しくない私が見ても凄いと感じた。
全国優勝に心より敬意を表したい。
柳ヶ浦高校と言えば、男子のサッカー部や他の運動部も全国大会の出場経験があり、硬式野球は甲子園大会に春夏通算11回の出場をはたしており、通算8勝あげて最高成績はベスト4だ。
今回の優勝で、学校も地域も今まで以上に活気にあふれるだろう。
私は、竹田市にある稲葉学園高校(旧竹田南高校)の保護者会会長を長く務めたが、任期中に女子サッカー部が設立された。
女子サッカー部のメンバーとして入学してくれた生徒たちが、サッカーと勉強に打ち込む姿、また、礼儀正しく活発な生活態度を率先してくれた影響で、学校全体が明るく活性化された。
良い方向に変わっていった学校をこの目で見て、スポーツには人の背中を推すチカラがあることを実感した。
モチベーションがなかなか上がらない時には、スポーツの応援をして、勇気とエネルギーをもらってはどうだろうか。(リュウ)
Instagramで相談員コラムを連載中です。
