新年を迎えるにあたり、新しいスケジュール帳を購入した。
老眼になってからは、だんだんサイズが大きくなって、今はA4サイズのノートタイプで見開きがマンスリーのものを使っている。
スケジュールを書き込むのは楽しみで、やはり、スケジュールが無いことは寂しく、モチベーションが上がらない。
忙しいぐらいが良いと言うのは、昭和人間かもしれないが、経済成長を支えた歴史がある。
グローバル企業に転職した当時は、会社から毎年手帳が配給されていた。
後に手帳の配給は無くなり自分で購入するようになるが、グローバル企業は1月が年度の始まりなので、1月始まりのスケジュール帳を購入する習慣がついた。
IT部門にいたので、電子手帳など色々と併用してみたが、結果的にアナログ手帳に落ち着いた。
理由は、マーカーや重ね書き、矢印、メモの追加などが素早くできるからだ。
過去のスケジュール帳はすべて保管しており、ページをめくると、辛かった日々も、難しい案件をやり遂げた日々も、昨日のことのように思い出す。
過去に浸ってどうするんだ、と言われるかもしれないが、過去の振り返りは、乗り越えたことを自信に変えて、新しいページを踏み出すチカラにできる。(リュウ)
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